
お酢には食後の急激な血糖値の上昇を防ぐ働きに加え、エネルギーの代謝を促進する作用があります。
材料 4人分
油揚げ
A
‐水
‐しょうゆ
‐みりん
‐酒
米
にんじん
干ししいたけ
B
‐水
‐しょうゆ
‐みりん
C
‐酢
‐みりん
‐塩
卵
にんじん
ほうれん草
…5枚
…150ml
…大さじ3
…大さじ4
…小さじ1
…1合
…5センチくらい
…5枚
…100ml
…大さじ1
…大さじ1
…大さじ2
…大さじ1
…小さじ1
…1個
…適量
…2束くらい
- お米は寿司飯の分量の水で炊いておく。
- Cの寿司酢をあわせておく。
- 油揚げは半分に切り、中をあけ熱湯で油抜きをする。
- 鍋にAの材料を入れ、油揚げを煮る。(浮いてくるので落し蓋を忘れずに)
- 弱火で汁気がなくなるまで煮含ませる。(途中で油揚げが均一に煮汁がまわるようひっくりかえす)
- 煮汁がなくなったら冷ましておく。
- Bの調味料を鍋に入れ、中火にかけ干ししいたけをもどす。
- にんじん、干ししいたけはみじん切りにして鍋に入れ煮る。
- 汁気がなくなるまで弱火で煮る。
- 卵は薄焼きにして錦糸卵にする。
- にんじんは5ミリくらいの幅に切り、型抜きする。
- ほうれん草は茹でて細かく切る。
- お米が炊けたらCのあわせておいた寿司酢を回し入れ、全体に回ってからうちわで冷ます。
- 干ししいたけとにんじんを入れ、混ぜておく。
- 全体に混じったら10等分にして軽く俵型に握っておく。
- 油揚げが破けないよう、俵型に握った酢飯を入れ、油揚げの切り口を少し折り返す。
- トッピングに卵、ほうれん草、にんじんの順にのせる。
*トッピングはナシでも十分です。ない場合は中の酢飯を少なめにし、包みます。
*酢飯に干ししいたけ、にんじん以外にごまを入れるなどお好みでどうぞ。
*行楽のお弁当やおもてなしにもぴったりです。


小豆には必須アミノ酸が含まれており、お米と一緒にとることでバランスよく栄養がとれます。
小豆に含まれるポリフェノールには、抗酸化作用もあり、活性酸素を除去してくれる働きもあるので老化防止にもピッタリです。
材料 2合分
玄米
小豆
栗
水
塩
…2合
…カップ1/2
…20個くらい
…300ml
…小さじ1
- 玄米と小豆をあわせて洗っておき、分量の水につけておく。(圧力鍋に)
- 栗をかぶるくらいの熱湯(分量外)に30分ほどつける。
- 時間がたったら栗の鬼皮と渋皮をむく。
- 栗が剥けたら、圧力鍋のお米の上に並べて入れる。
- 塩を入れ強火にかけ、おもりが揺れてから2分したら弱火で15分加熱する。
- 時間がたったら火をとめ圧力が抜けるまでおいておく。
- 全体をかき混ぜ、お好みでごま塩をかけてお召し上がりください。
*小豆がなくてもおいしく炊けます。その時は水を10〜20ml少な目にしてください。
*圧力鍋がない場合は同じ分量で炊飯器でそのまま炊けますが小豆を入れる場合は事前にやわらかくなるまで茹でておいてください。
*圧力鍋によって時間が変わりますので、時間は加減してください。

干ししいたけは生のしいたけに比べるとビタミンDの含有量が多く含まれます。
しめじはカロリーも低く、食物繊維が豊富でコレステロールを抑制する働きもあります。
玄米ときのこ類を上手にとれる炊き込みご飯です。
材料 2合分
玄米
水
しめじ
干ししいたけ
干ししいたけ戻し汁
にんじん
レンコン
しょうゆ
…2合
…200ml
…1/2パック
…6枚くらい
…100ml
…10センチくらい
…10センチくらい
…大さじ2
- 玄米は洗って分量の水につけておく。
- しめじは手でさき、干ししいたけ、にんじんを千切り、レンコンは薄切りにして4等分に切る。
- 野菜ときのこを玄米の上にのせ、戻し汁としょうゆを入れて炊く。
- 炊き上がったらよく混ぜてお召し上がりください。
*炊飯器、圧力鍋ともに同じ分量です。(水加減は炊飯器にあわせてください)
*お好みで油揚げを入れたり、炊きあがってから大葉を入れたりしてもおいしいです。