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世界で見ても日本は地震がとても多いところで、世界中の地震の1割は、日本で起きていると言われています。
地球の中の高温の物質が海底から外に出てきた物が冷えて10km〜100kmの厚さになった物をプレートと言います。このプレートには、太平洋プレート、ユーラシアプレート、フィリピン海プレート、北米プレートの4つがあり、このプレートがずれ動いたり、跳ね上がったりして地震は起きます。
震度とは揺れの強さの事で、マグニチュードは地震のエネルギーの大きさを言います。震度は、気象庁が決めた気象庁震度階級というものがあり、それにより決められます。震度0から7まであり5と6には「強」と「弱」に別れます。
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| 震度0 |
地震があったのには気がつかないが地震計には記録される。 |
| 震度1 |
静かにしているときや、地震に敏感な人が分かる程度。 |
| 震度2 |
大体の人が地震を感じる。戸や電気が少し揺れる。 |
| 震度3 |
家が揺れ、地震があったのがはっきりと分かる。 |
| 震度4 |
家がかなり揺れ、物が倒れることもある。歩いていても感じることがある。 |
| 震度5弱 |
窓ガラスが地震の衝撃で割れたり、人によっては動けなくなる。 |
| 震度5強 |
ブロック塀が崩れたりする危険がある。車の運転ができなくなる。 |
| 震度6弱 |
家具が動いたり、倒れたりする。ほとんどの人が立っていられなくなる。 |
| 震度6強 |
四つんばいでないと動けない。場所により、山崩れや地割れがおきる。 |
| 震度7 |
家の全壊、半壊が3割以上ですさまじい被害が生じる。 |
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| 地震などの災害が発生した時、知人の安否確認などに使えるサービスが「災害用伝言ダイヤル」知ってました?災害用伝言ダイヤルとは、被災地の人が安否情報を録音し、親戚や知人が再生したり、また、被災地の人にメッセージを送ったりも出来ます。録音や再生は、被災地に住む人の自宅電話番号を使います。「171」に電話した後、ガイダンスに従って利用します。地震などの災害が発生し被災地への通信が増え、電話が繋がりにくい状況になった時からサービスは始まり、普通は使えません。テレビやラジオなどで確認が出来ます。 |
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| 消火器の使い方は知っていますか?消火器といっても色々な種類があります。殺虫剤のようなスプレー缶形式の消火器の操作は、プッシュするだけで簡単ですが、一般的な消火器は使い方を知らないと万が一の消化に役立ちません。一般的な消火器は、まず、安全ピンを上に引きます。ホースを消火器からはずし、火元へ。レバーを強く握れば消化剤が噴出します。 |
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| 身分証明書や火災保険などの契約書などは、非常持ち出し袋に入れておきましょう。地元の銀行などでは、万が一、通帳や印鑑を紛失してしまっても被災者に対し、本人の確認ができれば預金の払い戻しができます。郵便局でも同様の配慮がなされています。倒壊した建物から探し出すのは困難な為、各金融機関が特例措置を講じています。しかし、身分を証明する事もできなければ預金は引き出すことができません。生活に不便を来たす事態になってしまいます。意外と重要な、身分証明書は是非、非常持ち出し袋の中に! |
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| 家族との連絡方法や待ち合わせ場所は決まっていますか?安否確認を知らせるためにも、是非一度家族の人と話合って決めて下さい。避難場所までの安全経路を確認する為にも、一度、避難場所に足を運んでみるのも必要です。また、職場で起きる災害などにも対応できるように、勤務先での避難場所のチェックも忘れずに! |
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他にも、地域の防災訓練に参加したり、家の安全点検、自分の住むエリアの地域危険度を知っておくなど、やっておいて損はありません。できることからでいいですが、なるべく万全に準備しておきましょう。
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非常持ち出し袋、用意していますか?セットになって売っているものもありますが、まだ用意していない人は、すぐに持ち出せる袋か鞄の中に、必要最低限のものをつめておきましょう。考えれば考えるほど、あれも必要、これも必要・・・となってしまうかもしれません。
下記では、これは重要、これは便利!というものを考えてみました。是非参考にして下さい。
そして、帰ったら、用意して下さいね!
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下着 |
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衣類で一番ないと困るのが下着です。特に、パンツは数日分のストックを用意しておくといいでしょう。少し多めにあってもかさばらないので、まずは入れておきましょう。
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トイレットペーパー |
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見落としがちですが、なくてはならないものですね。すこしかさばりますが、家の中で余分にストックしておきたい品です。
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ウェットティッシュ |
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被災者は何日もお風呂に入れない日が続いたりします。夏場なんて汗をかいたりしてカラダがベトベトしてしまいますが、手軽にカラダがふけるウェットティッシュがあれば便利ですね。
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生理用品 |
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女性にとってはなくてはならないものですね。いつ震災にあうかわからない状況なので、入れておいて絶対に損はありません。普段ストックしているのとは別に、非常持ち出し袋にも是非常備しておきたい物です。
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スニーカー |
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大型の地震の際は、窓ガラスが割れたり、ブロック塀が倒れたり素足で歩くと非常に危険を伴う場合があります。ベッドの下などに、置いておけば就寝時の時には役にたちます。
まだまだ、あれば便利なものはたくさんありますが、非常持ち出し袋が重くては、避難にてこずってしまうかもしれません。よく考えて荷物を詰めましょう。
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まずは、慌てずに状況に応じて避難しましょう。 |
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家の中にいたら、ドアや窓を開けて、避難口を確保して下さい。避難中は、エレベータを使わないように。炎や煙に巻き込まれないように、階段を使用して避難して下さい。
火がついている場合は、火の元を速やかに切りましょう。
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デパートやスーパーにいた場合は、鞄などで頭を保護し、ショーウィンドウや商品から離れましょう。係員の指示に従って避難して下さい。慌てずに落ち着いた行動をとりましょう。 |
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車を運転中に地震が起こったら、ハンドルをしっかりと握り、徐々にスピードを落とし、道路の左側に止め、エンジンを切りましょう。揺れがおさまるまで冷静に周囲の状況を確認し、カーラジオなどで情報を収集しましょう。避難が必要な場合は、キーはつけたままドアロックもしないで、車検証などの貴重品を忘れずに持ち出し、徒歩で避難をしましょう。 |
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海岸付近で地震にあったら、ただちに高台へ避難して下さい。また、津波情報をよく聞いて、注意報、警報が解除されるまでは、絶対に海に近づかないようにしましょう。 |
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電車内での地震には、非常コックを勝手に開けて車外に出たり、窓から飛び降りたりしないでください。乗務員の指示に従って、慌てずゆっくり避難しましょう。 |
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こればかりは、予測が出来ないので、非常持ち出し袋を用意したり、家の耐震性のチェックをしたり、日ごろからの用意が重要です。
また、避難する場合などは、慌てずに、ゆっくりと。
係員や、乗務員などがいる場合は、しっかりと指示を聞いて避難して下さい。
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