今月の特集 花粉症に負けない体を作る 体質改善から始めよう

花粉症に負けない体を作る 体質改善から始めよう

 
問題は現代人の生命力低下
 むつう整体の院長木村仁先生が現代人の健康についてこのように警告されています。
 症状は人それぞれ違いますが、腰が痛くてなかなか治らないのも、結核になるのも、花粉症になるのもガンになるのも全て、生命力の低下というのが症状の始まりなのです。
 例えば、病気の原因である生命力の低下を最大10としたとき、あなたの生命力の低下が5くらいあったとします。その時に症状の条件である花粉症が3飛散していたとすると、合計が5×3=15の病気になります。この花粉が5になれば病気が25になるのです。しかし、生命力の低下が0になったら、必然的に病気も0になります。病気の原因をもっていても、条件が出てこないと病気にならないのです。病気の原因を0にしたら、相当過酷な状況や悪条件の中でも人間は健康に生きていけるはずなのです。いいかえると、現代人は生命力の低下が著しく、簡単に病気になってしまうといえるのです。
 さらには、環境によっても人の症状は変わります。海外旅行に行ったときは持病が出なかった、四日市に行ったときに喘息が強く出た、または自然に囲まれた場所に行くと気持ちが落ち着き、気分が良くなった・・・こんな経験をなさったことはないでしょうか?それらは、環境という条件が良くなったり、悪くなったりした結果なのです。現在私たちが生活している環境の悪さも病気を助けてしまっているといえます。
体質改善のポイント
花粉症に負けない健康体を作るにはまずは下記のようなことを心がけましょう。
1.睡眠をとる
     何はさておき、睡眠不足は体調不良の体の調子の悪いこの時期こそ、睡眠を見直してみましょう。ポイントは睡眠時間よりは時間帯です。体が最も休まるといわれている「21:00〜3:00」の時間帯を含んだ時間帯に寝られるようにすると、質の良い睡眠をとることができます。
2.旬の食品を食べる
     旬の野菜は滋養があり、体調を整える機能を持ち、しかも値段が安いといいことづくめです。夏野菜は体を冷やし、冬の根菜は体を温める、と体調管理の手助けをしてくれます。積極的に食べて食卓から体質を改善していきましょう。
3.冷暖房は極力使わない
     室内と戸外の極端な温度差があるところの出入りを繰り返すと、体が自ら体温をコントロールする力がなくなり、暑さや寒さに弱い体になってしまいます。花粉症に抵抗する力がなくなるのはもちろん、すぐに夏バテしたり、風邪を引きやすくなるので、気をつけましょう。また、もっと深刻な状況になると自律神経失調症になってしまいます。
4.サプリメントを飲まない
     ほとんどのサプリメントは化学物質や添加物を多く含んでおり、発がん性の危険があります。また、食品で摂取するほど体に成分が残らないので、(ビタミンCなどはほとんどが尿として出ていってしまうと言われています)体に添加物だけを取り込むという結果を招きかねません。極力食物から栄養を摂るように心がけましょう。
5.甘いものを食べない
     糖分の過剰摂取も体調不良の元です。現代人は栄養過多で、一日の摂取した栄養量を日常の運動では消化しきれません。頻繁に糖分を摂り続けることは、体調不良や成人病を引き起こします。
 
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姿勢矯正ペンダントを開発したむつう整体より、アレルギーに対してアプローチするペンダントが開発されました。

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