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忙しい毎日を送っていると、ちょっとの汚れが目につかなかったり、時間がないからと言って片付けを後回しにしたり、知らず知らずのうちに汚れや埃、カビなどが溜まってしまうもの。今の自分の部屋の状態に気づいていないかもしれません。「部屋はあなたの心理状態を映し出す鏡」という言葉を聞いた事ありませんか?きっと、それは間違いではなさそう。心にゆとりを持てば、小さな事に気がついたり、要らない物が目に入ったりするはずです。
まずは、今の自分の部屋を見回して、現状を知りましょう。そこから、掃除は始まります。
汚れは、大きく分けると水性汚れと油性汚れの2種類。まずは、どんな汚れか分析してみましょう。
主な住まいの汚れはこのように分けられます。水性と油性の汚れは、その原因となるものにより酸性とアルカリ性に分けられ、その汚れを落とす為には、汚れを中和して落とします。つまり、酸性の汚れは、アルカリ性の材料で、アルカリ性の汚れは酸性の材料で落とします。
掃除といえば、洗剤ですよね。しかし、洗剤にはたくさんの化学物質が含まれています。素手で触ればもちろん肌荒れを起こしたり、臭いがきつくて大変な思いをしますよね。
そこで、エコ掃除!身近にあるものを使って、環境にもカラダにもいい掃除をしましょう。
茶殻に含まれるカテキンには、優れた消臭効果や除菌効果があります。
水気をよく切った茶殻を畳や床にまき、ほうきで掃くと埃がたたず、また、畳の目に入り込んだ小さな埃も絡め取ってくれます。
更に、お茶に含まれるカテキン成分の消臭・除菌効果でダニなどの予防になる上にお掃除の後はお茶の残り香がほんのり〜。
よく乾燥させた茶殻を下駄箱やゴミ箱などに入れておけば気になる臭いを解消してくれます。
シンクや水洗金具の水垢、黒ずみには、レモンに含まれるクエン酸でこすればキレイになります。仕上げには必ず水拭きをして下さい。
ステンレス鍋の黒ずみは輪切りにしたレモンの絞りカスと水を要れ、弱火で15分程煮ればキレイになります。
みかんの皮には、汚れを落とす成分が含まれています。油で汚れた鍋やグリル、みかんの皮でサッと拭いてから洗うと洗剤と水の節約になります。
鍋にみかんの皮5個と水を1リットル、沸騰させ弱火で5分ほど煮た汁は、家具や床磨きに使えます。黒ずみやベトベトした汚れがすっきりキレイになります。
スポンジにお酢を含ませ、シンク周りをこすれば、ピカピカ!ヌメリの発生も抑えられます。なんと、スポンジの殺菌にもなるんです。
お酢には、油を溶かし汚れを分解させ殺菌や漂白の効果もあります。
頑固な鍋の焦げ付きには、コップ1杯の水と酢大匙2杯を混ぜて弱火にかけます。10分程煮てからタワシでこすると、しっかりキレイに。
米ぬかの成分がワックス代わりになって、床をキレイに!床掃除の定番です。
米ぬかがなくても、米のとぎ汁で濡らした雑巾で床を雑巾がけしましょう。
古新聞も定番ですね。水で濡らしたガラスを、まるめた新聞紙でこすると新聞紙の印刷のインクが膜をつくり、ガラスがピッカピカになります。
また、新聞紙を水で濡らして適当な大きさにちぎりながら床にまきます。ゴミと一緒に履けば、埃を舞い上げることなく埃をかき集めてくれます。掃除機や水が使えない場所での掃除に有効ですね。
余ったビール捨てないで!雑巾に染み込ませ、シンクや調理台、換気扇、冷蔵庫内の掃除に使えます。
ビールに含まれるアルコール分には汚れを分解する働きがあり、水では落ちにくい水垢や汚れもラクラクキレイになります。
拭き終わった後の臭いは、乾くと消えるので、フローリングの床などにも使えます。
洗剤を使わなくても、身近にあるものでこんなにキレイになるんです!ただのゴミをもう一度再利用して、一石二鳥☆環境を考えたエコ掃除を是非活用して、お部屋をキレイに!自分もキレイになれちゃうかも?!
オレンジ・オイルを中心に安心して使える万能洗剤!
食器洗いからシンク周り、洗面台やお風呂等の水周り等にもお使いいただけます。
水で、お好みに希釈して使ってください。
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