人間の身体は頭蓋骨の下から骨盤までは24個の脊椎という骨で繋がっています。その中には脊髄という神経の束が通っており、そこから各器官へ神経が伸びている・・・脳から送られた情報が脊髄を通して横に広がっていくのです。したがって、脊椎の歪みがあれば神経の圧迫が起こり様々な症状が出てきます。逆に脊椎の歪みを調整すれば神経の圧迫も取り除かれトラブルも消失することになり、身体全体を健康にする、これがアメリカのアイオワ州のD・D・パーマーが発見した画期的な治療法カイロプラクティックです。
現代人に一番必要な食べ物は風土や季節にあった物です。私達日本人にとって、季節の和食が体への一番のご馳走です。肉類や乳製品は、近年外国から入ってきた食品で日本人の体にはあわない場合がしばしばあります。フランス料理を食べると胃がもたれる、牛乳を飲むとおなかを壊すといった経験のある人は多いのではないでしょうか?フランス料理はもともとフランス人の体に合わせ生まれた食習慣なので、日本人の私達が食べ続ければ体のどこかが不調になるのは当然のことなのです。また牛乳を飲むとおなかを壊すのは、日本人が牛乳の乳糖を分解するラクターゼが不足している体質の民族だからです。日本では牛乳を飲む習慣がなかったため、ラクターゼも体の中に必要とされてこなかったのです。 また、季節を無視した食べ物は、体を冷やす、暖めるという食べ物に本来備わっている体をコントロールする機能を無視していることになります。人は本来クーラーがなくても、暖房がなくても生きていけるものなのです。その手助けをしているのが食べ物なのです。さらに旬の野菜はハウス栽培よりも生命力が強く、農薬の量も少なくてすむのも特徴です。
不自然なこと、無理なことから歪みが起こる。それは何も体の歪みだけではありません。腐らないように保存料を添加する歪み、間違った季節に育つように農薬をたくさん散布する歪み、体にあわない食べ物を食べる歪み。そんな歪みがイネイトの流れを止めるのです。 今までの生活基準が「早い」「便利」「めずらしい」だったあなた、体の中の内なる自然が訴えかけてくる言葉「自然が一番」に耳を傾けてみてください。
カイロプラクティック・むつう整体の研究を長年された先生が考案した姿勢矯正ペンダント。音叉(おんさ)の原理を応用して、イネイトの流れをよくし、姿勢を矯正します。
アディオ・イフは波動共鳴の原理を応用したペンダントです。波動共鳴現象とは音叉(おんさ)で見られるように、片方を叩くと全く触れていないもう一方にも 同じ振動が伝わってくるというもので、脳幹の波動(振動)とアディオ・イフが共鳴しあい、波動の乱れを直します。