今月の特集 目元美人で印象アップ 目のクマ解消!

    
お肌が荒れていると、化粧ののりもよくないし、日焼けした肌は、シミ・そばかすも心配。
また、冬になると空気は乾燥し、お肌も乾燥・・・更に悩みの多くなる季節になります。 夏の肌荒れは夏のうちに解決しましょう。
 
   
 

肌荒れとは?

 
  皮膚の細胞は、4〜6週間で新しい細胞に生まれ変わります。この入れ替わりが上手く行われないと肌荒れをおこします。また、肌の表面を覆って保護している皮脂の分泌量が少ないと、皮膚の水分が蒸発して肌荒れをおこします。
他にも、栄養不足のために肌の細胞の成分が不足したり、組織の構成成分の生成に支障をきたして肌荒れになります。
 
 

肌荒れの原因追求

 
  お肌が荒れてカサつくのは、皮膚の表面の水分を蓄える力が弱まって、お肌が水分不足状態になっているからです。
肌荒れには、内部からの要因もあれば外部からの刺激によるものもあります。詳しく見てみましょう。
 
  様々な原因から出来てしまった目のクマ。 クマの解消にはそれぞれの原因に合わせた対処方法が必要です。  
 

外部からの原因

 
 
     紫外線による刺激
     空気の乾燥
     冷房、暖房などによる部屋の乾燥、長時間の滞在
     洗剤や化粧品からの刺激
     季節の変わり目                      など
 
 

 
 

外部からの原因

 
 
     ストレス(ホルモンバランスの崩れや皮下の血液循環の悪化)
     睡眠不足
     栄養バランス、胃腸の疲れ
     年齢による皮脂の分泌量                など
 
 

 
  肌荒れの原因には、様々なものがあります。言わば、お肌は健康のバロメーター。
また、お肌が荒れたままだと、年齢と共に潤いやハリ、つやなどもなくなってしまいます。
そうならない為にはどうしたらいいでしょう?
 
 

腸内をキレイにして素肌美人!

 
 

お肌は、胃腸の鏡!です。

 
  食事に気を遣うだけでもお肌の調子は断然変わります。
どんな食べ物でも偏った摂取や過剰摂取は禁物です。ニキビや吹き出物はチョコレートの食べ過ぎが原因とよく言われますが、脂肪や糖分が多いものはすべて当てはまります。甘いお菓子の食べすぎや脂肪の摂り過ぎはお肌によくありません。香辛料などの刺激物の摂り過ぎもお肌を刺激します。消化の負担になるもの、食べすぎや冷たいものの摂り過ぎは胃腸を疲れさせ、お肌に影響を与えます。アルコールや煙草などの嗜好品もお肌の事を考えるのならば控えたほうがいいでしょう。また、コーヒーはニキビを悪化させると言われています。
 
 

それでは逆に、お肌にいい食品はなんでしょう?

 
  消化吸収が終わり、老廃物として体内に残った食べ物のカスをできるだけ速やかにカラダの外に出すことでカラダの中はキレイに保たれお肌もキレイになります。
お腹の中をキレイにしてくれる食品といえば、食物繊維です。
食物繊維は具体的に言うと、ごぼうやきのこ、海藻類などが挙げられます。また、玄米や五分づき米は白米に比べて4倍の量の食物繊維になります。
お肌のトラブル予防には、ビタミンA、B群、C、Eの摂取が大切です。自然の食品の中からバランスよく摂取できます。
 
  ビタミンA→小松菜などの緑黄色野菜、うなぎなど ビタミンB→さばなどの青魚 ビタミンC→ブロッコリーなどの野菜 ビタミンD→かぼちゃ、しそなど  
  普段の食生活を改善するだけでも、お肌の状態は変わります。
お肌の状態は年齢と比例はしますが、旬の食材を使ったバランスの良い食事を続ける努力次第でお肌は若返ります。
 
 

夜更かし、徹夜はお肌の天敵!

 
 
お肌が生まれ変わる仕組み、ターンオーバーはお肌に非常に重要です。このターンオーバーは健康な皮膚であれば通常は28日間で行われます。また、午後十時から午前二時の間に最も活発に行われると言われています。 ターンオーバーが効率的に行われるように、早めの就寝、十分な睡眠を心がけましょう。
規則正しい生活をすることでお肌だけではなくカラダの中からキレイになります。今日から、少し気にかけて、キレイを手に入れましょう。
 
 
 

化粧品は、無添加・無香料のものを

 
  お肌が荒れているからといって隠そうとして厚化粧!そんな人がいたら絶対に駄目!
一般的な化粧品は添加物やアルコール、香料が入っています。これは、お肌に刺激を与えてしまいます。化粧品が合わなくてアレルギーを起こしてしまうのは、何種類もの刺激物が含まれている証拠です。
だからといって何もせずに外出するのもよくありません。紫外線対策が必要です。
紫外線対策は、こちらをご覧下さい。「カラダの中から紫外線対策」
化粧品は、直接お肌につけるものだから、無添加・無香料のものを選ぶようにしましょう。
 
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