木村 仁 ブログ(携帯版)


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S君の自体験 3

2008/3/23(日)

・・・このようないきさつを経て不思議な波動具『リザルト』の試作品を借り受けることができた。
早速家族に実験。
まずは父親の腰痛です。
起きているとき使うより寝ているときのほうが良いというので寝るときに父親のパジャマの胸ポケットに装着すると、途端に足先がビクビクと痙攣している。
私が経験したのは上半身の無意識運動であるが父親はその下半身版である。
突然脚全体を持ち上げたり、腰を浮かせたり、見ていて思わず笑ってしまうが本人は自分の意識の行動ではないのでとても不安そうである。
自分も似たような経験したことを話し安心させる。
奇跡は翌朝に起こった。
起きぬけはいつもゆっくりと10分くらい時間をかけないと起きあがれないのが今朝に限ってはすっと起き上がってきて母親に一言「腹減った〜」。
母親もびっくりしている。
本人は腰の痛みよりも空腹が気になる様子。
それから今日まで再発はない。
本人は快適な生活を送っている。
本当に凄い、こんな小さなものが大きな結果を起こす。

次は妹である。
装着して3日目に予定より早く生理を迎える。
装着した初日は経験したことがないほどの強烈な腰痛に見舞われる。
妹はこんなもの要らないと怒りだすがうまくなだめて装着を続けてもらう。
「お兄ちゃん凄い、凄い、下腹部の痛みが今回、全くないよ、薬も飲まなかった。
食事もいつも通りできたよ。」
普段だったらあまりの痛さに食べることができずに断食状態になるのに。
最後は母親である。
「わたしゃ、どこも悪いところはないよ。」とのたまう。
ところが白菜漬けの重石を持ち上げた途端に腰をビリッと、本人には都合悪いことが、私には都合よいことが?
・・・椅子に座ったまま動くことも、立ち上がることもできない。
早速実験開始、リザルトを装着後10秒以内で椅子からすっと立ち上がる。
さすがの母親も信じた。
そのほか、友人の痔というか脱肛が数秒で引っ込んだ。
他の友人の寝違いもそうだ。
瞬間的に改善した。
右も左も向ける。
今のところ100パーセントの改善率である。
その後、皆に本命は生命力の強化だと説明すると素直にわかってくれる。
木村さんとの焼き鳥屋での出会いからまだ一月もたっていないがいろんなことが起こった。
もうのめり込みそうである。
毎日がワクワクである。

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