木村 仁 ブログ(携帯版)


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S君の自体験

2008/3/23(日)

いよいよ「オーガニックキッチンMUGI麦」の開店が迫ってきましたがドタバタしてるだけで物事がなかなか思うように進みません。
診療部門の仕事も、あれも、これも同時並行で毎日行なっております。
あと二つくらい自分の体があったら楽だなあ〜と考えます。
しかし研修制度も大当たり、食関係の波動具も大当たり、日常の診療もますます切れ味が鋭くなって万々歳です。
欲を言えば体力の低下を補うためもう少し睡眠時間が欲しいところです。
それにしても最近は全くブログの更新、コメントへの返信もできず申し訳なく思っています。

先日ひょんなことからある青年に対症療法波動具『リザルト』を貸し出しその体験談を貰いましたがなかなか面白いので以下に掲載します。
彼の許可を得て少し解りやすく文章を構成していますが大筋は理解されると思います。
少し長いですから3回にわたって掲載します。

見る見るうちに右の手のひらが真っ赤になってきた!
そのうえ、まるで心臓が手のひらに移ってきたようにドクンドクンと脈を打っている。
手の先がしびれ始めた、握ることもできないほど力が入らない。
次に指先が勝手に震えだした。
すごいスピード!
ピアノでも弾いているような動きだ。
それが肘まで伝わってきたと思ったら右腕全体がまるで映画、エクソシトの一場面のように激しく動き始めた。
自分では止められない。
「恐ろしい!何が起こっているんだ!」・・・
しばらくすると腕の動きが段々と静かになりそして止まった。
この間、たった60秒間の出来事である。
「腱鞘炎の痛みはどう?」と隣の席のおじさんが問う。
「あれっ、親指、人差し指を動かしても痛くない」と私。
嘘のように痛みが消えている。
90パーセント以上は改善している。
ほぼ完治、信じられない!そのおじさんが私のシャツの胸ポケットにその小さなプラスチックのような物を入れてから起こった一分間の出来事である。

事の発端はこうである。
自宅近所の焼き鳥屋のカウンター席でいつものように焼き鳥を食べながらひとりでビールを飲んでいた。
カウンターの中のママさんが聞いてきた。
「どう、最近指の痛みは?」とママさん。
「いやー、全然だよ、むしろ余計にひどくなっている感じ、色々とやりすぎたからね」と私。
発症してからもう5年にもなるがこの右手の親指と人差し指の腱鞘炎、一向に治る気配がない。
命にかかわるような病気じゃないが辛いものは辛い。
毎日、毎日コンピューターのキーボードを触るのは仕事で必須のことである。
たかが腱鞘炎、されど腱鞘炎である。
5年前、あまりの辛さに整形外科において受診し腱鞘炎と告げられてから治療を開始する。
その病院で電気治療、温熱治療、マッサージと1ヶ月間殆ど毎日のように通院、
結果・・・全く変化なし!
・・・それからは腕が良いと評判の針灸の先生、指圧の先生、整体の先生と何軒も訪ねたが
結果・・・全く変化なし!
・・・あるときなどはたいていどんな病気でも一発で治すという触れ込みの治療院、一回ウン万円の治療費、首の骨をボキボキと矯正するところへも行ったが全く変化なし!
・・・そのほかにも十数軒、オステオパシー、カイロプラクティック、ホメオパシーなど友人から聞いたりインターネットで検索し、集めた情報などで良さそうなところを選択し通院、考えられるありとあらゆることをしたが・・・全く変化なし!
・・・もう疲れたあきらめよう、使ったお金もすでに100万円を超えている。

仕事で指を使う限り治らないだろうと思っていた矢先の奇跡的出来事、それが変なおじさん(失礼)との出会いである。
ママさんと私との会話を聞いていた隣の席のおじさんが「5年も腱鞘炎で悩んでいるんじゃ大変だね、今、ちょうど或る物を持ってるんだが、あなたの腱鞘炎が楽になるかもしれない道具だよ、試してみるかい?」
「・・????」返事につまる私。
「全く害が無いから安心して、これがその実物、見てみて」と手渡してくれる。
それは緑色に着色された、カタツムリのような形のガラス工芸品?
本当に小さい。
持った瞬間、何か異様なものを感じたのですぐさま返却する。
「大丈夫だよ、これは外形がプラスティック加工で中に仕込んである小さい点のようなものが見えるでしょ、この外形と小さい点の相乗効果で波動を発生し体に変化を与えることができるんだよ、まあ試してみなよ。」
と私の胸ポケットにそれを押し込んだ。
「ただ、身に着けているだけで30分もすると全部は治りきらないが少しは腱鞘炎が変化するよ。」
・・少しどころの話じゃない、30分どころの騒ぎじゃない、たった60秒の出来事だった。
そしてほぼ完治。
それからはそのおじさんへ質問の嵐である。
おじさんの名前は木村さん、年齢は60歳だそうだ、年より若く見える。
私、佐藤和男は32歳独身。
・・・・続く

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