木村 仁 ブログ(携帯版)


前の記事  全記事  次の記事

テーマ集 このテーマ  

麦のリニューアルオープン

2008/2/26(火)

連日連夜、麦のリニューアルオープンに向けて打ち合わせが続いている。
基本的にはイタリア料理中心と決定した。
店名は「オーガニックキッチンMUGI麦」
内装業者さんとの協議ではどのような内装にするか喧々諤々であった。
結局、最初の業者さんとは意見が折り合わず、その後も二転三転して現在の業者さんの案に決定した。
その他メニュー構成については膨大な時間をかけて検討しているが今なおすべては決定していない。
ほぼ予定の半分というところか。
オーガニック、無添加の食材と世間で言われているものを取り寄せてもイネイトの流れを阻害するものがナンと多いことか。
ここが最初のつまずきである。
例のポリリン酸の問題も厄介である。
無添加、自然と謳っていて確かに表示義務のある添加物は使っていないが表示義務のないポリリン酸などは野菜、鶏肉、豚肉、牛肉、魚介類などの殆んどに使用されている。
オーガニック、無添加という表示を頭から外しまっさらなこころであらゆる食材を波動的にチェックしていった。
つまり世間の基準ではなく、独自の判定基準で食材を調達し試作、試食してみた。
その結果、無添加、オーガニックという表示がないのにもかかわらずレベルの高い食材がまだまだ存在することが解った。
スモークサーモン、豚肉、生ハムなどの畜産物でさえ多少値が張るが良いものを発見できた。
それらは味がまったく違う。
体が喜ぶ味を持っている。
他のお店との差別化という意味でもこれ等は武器になる。

この記事へのコメントはこちら
ページの最初へ