木村 仁 ブログ(携帯版)
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実践研究のまとめ 10
2008/2/6(水)
次のステップに入るのには多くの時間を必要とする。
ステップ1の段階で充分な実践を積むとステップ2への扉が開かれる。
ステップ2に入るとその金属棒さえ不要になる。
金属棒の代わりに左手人差し指と中指を揃え相手にかざすと金属棒と同等のことが出来る。
今度はカードではなく「癒やし人ステップ2」という波動具を所持し左手の2本指で癒やしを行う。
各ステップに必要な波動具も完成している。
ステップが上がれば上がるほど癒やしの的確性も上がることは言うまでもない。
ステップ4くらいから左手の2本指さえ不要になってくる。
例えばクライアントさんの痛む患部を注視し対症療法と言ったりこころに思ったりすると慢性度にもよるが痛みが軽減する場合が多い。
同様にエクスポーザーと思えばクライアントさんの素の状態の暴露が始まる。
その後に原因療法とこころに思えばイネイト健康法が始まる。
ステップ6になると一流の治療家と呼んでもおかしくないくらい癒やしの再現性、的確性が驚異的である。
このステップアップを短期間でおこなうことが出来るひとつの方法を発見した。
それはここ(銀座中央治療室)で研修を受けることである。
今、ある事情で二人の研修生を引き受けているが一週間ほどでなんと両名ともステップ6まで到達した。
この治療室の場と彼らの意欲がその結果を招いたのかも知れない。
しかし受け入れには人数の限度がある。
一度にせいぜい二人か三人が指導できる限界である。
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