木村 仁 ブログ(携帯版)
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実践研究のまとめ 5
2008/1/14(月)
重大な疾患の可能性が少なくイネイト健康法で行けると判定し、
その上診断に充分な時間がとれればそこから次のステップとして
どこが、どのように、どれくらい病状が進んでいるかの推測ができる。
つまり現代医学的病名、症候、病態診断であるがこれらも波動的診断を応用するとおおよその見当が付くことがある。
それどころか医学的病名診断が付く前にその兆候を捉えることも可能なことがある。
最近になって存在からのメッセージによりこれ等の波動具が充実してきた。
しかしこれ等を駆使するには的確な筋力検査、足4の字検査の能力が要求される。
それをクリアーすると極めて精度の高い予後の推測も可能になってくる。
クライアントさんに「今お困りの症状は改善するのにそう、長い時間は掛からないと思いますよ。」
あるいは「少し長期戦です。焦らずじっくりと治療していきましょう」
などとアドヴァイスできる。
アドヴァイスと言えば急性、慢性症に関わらず生活環境、生活状況のチェックはとても大切な問題である。
砂糖の摂取、薬の乱用、アルコールの過飲、喫煙、運動不足、就寝時間帯、・・・その他もろもろのチェックを詳しく行なうと症状のあるいは病気の誘因が判明してくる。
そして発見した問題をクライアントさんが気付き、認め、生活を改善できると病気の再発を防ぐことが出来る。
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