木村 仁 ブログ(携帯版)
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実践研究のまとめ 4
2008/1/12(土)
イネイト研究会の皆さんは鑑別診断が不要である。
健康法を行なって変化が無い、日増しに症状が増悪するとなれば病院や近くのむつう整体院、イネイト健康サロンに紹介すればよい。
癒やしの体験報告にしても通常はイネイト健康法を行なった。
効いた。
治った。
いわゆる三た報告で良いと思う。
しかしむつう整体院運営者やイネイト健康サロン運営者は鑑別が必要である。
命の危険を伴う重篤な疾患や脱臼、骨折などを見逃してはならない。
問題があると思われたときには病院での精密検査を勧める場合があり得る。
イネイト塾で習ったように丁寧な問診や理学検査などで大抵は危険を察知できる。
またむつう整体院の運営者は脱臼、骨折、の鑑別波動具も使用し更に精密に鑑別診断をおこないイネイト健康法の可否を判断する。
具体的にどのような鑑別が必要か?
間違ってもらっては困るのは何も病名診断が必要と皆さんに言っているのではない。
今目の前にいる人がイネイト健康法を行なうに適しているかどうかの判定である。
顔が真っ青だったり、
どす黒かったり、
真っ赤だったり、
異常にやせ細っていたり、
喘息でもないのにハアハア息が荒かったり、
冷や汗をかいていたり、
とんちんかんなことを言い会話が成立しなかったり、
我慢ならないくらいの激しい頭痛、胸の痛み、お腹の痛みがある場合は即、病院にいく事を勧める。
お腹に腫瘍のような塊を認めたり、大量の血便、血尿があったりしても同様である。
また、外傷を受けた場合も先ずは脱臼、骨折を疑い必要とあらば専門医に任せるべきである。
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