木村 仁 ブログ(携帯版)


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実践研究のまとめ 3

2008/1/11(金)

ここから先はイネイトサロン運営者やむつう整体院運営者が対象である。
・ 厄介なこころの問題を抱えているかどうかの判定は左手の小指であるがこれもこの金属棒を振ることにより的確に判定できる。
「こころの問題の有無!」と口に出したりこころで唱えながら。

・ 従来、左手親指は頭の頂点に向かってバーコードよろしくかざすと原因療法になるといっていたが今の解釈はエクスポーザー(暴露)である。
この金属棒を相手のからだ全体に「エクスポーザー」あるいは「原因の診断」と言いながら向かって振ると筋力や4の字検査陽性が明確になり的確な診断、判定が可能である。
さらにその後でごめんなさい、ごめんなさいと唱え金属棒を振るとそれらの検査が陰性になる。
つまりイネイト健康法の準備ができたことになる。
準備時間の短縮である。

・ 右手の人差し指は病理部位を明確にしてくれる。
これはとても難しい。
難しいが使いこなすととても面白い。
「結果の診断」と言いながら金属棒を振る。

・ 右手の中指、
むつう整体院の人たちは治療の際に左上か右上かの横向き診断が必要であるがそれも「リスティング診断」と言いながら左右の上部頚椎に向かって金属棒を振ると診断が的確にできる。

・ 左右の薬指は胸腹部内臓疾患が急性症(右)か慢性症(左)かの判定に用いるが
これも「急性疾患!」あるいは「慢性疾患!」と唱え金属棒を振れば明確な判定が出来る。
もちろん両方混在することもある。

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