木村 仁 ブログ(携帯版)


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実践研究のまとめ 2

2008/1/10(木)
『癒やし人』たちがこれから持つ会員証は利他に心が向かっている人にとって便利なものである。
多少体調が思わしくなくとも会員証を身につけているとイネイト健康法、指による癒やし、想い送りが一層、的確に出来る。
確実に自分の癒やし能力のレベルが向上するのである。
むつう整体院やイネイト健康サロンの運営者は診断あるいは判定能力が格段にアップする。
こころが利他に向かっていれば従来、『癒やし人』にするためのイニシエーションもこの会員証を持つことで不要になる。
つまりすべての人が『癒やし人』になれる可能性がある。
そして最も興味深いことはある金属の棒と併用するとその金属棒がまるで魔法の棒に変身する。
指による癒やしのすべての機能が1本の金属棒に集約されそれぞれの指の役目を忘れてしまっても金属棒のみでオッケーであるのみならずその効果はより強力である。
想い送りの際にも心強い道具である。
金属棒の使い方はそれぞれの指の機能を口に出したり、こころにその機能を思ったりするだけでその金属棒はさまざまに変身する。
たとえば「対症療法!」と口に出したり、こころに思うとその金属棒は左中指に変身する。

会員証と金属棒を併用した場合の機能は以下の通りである。
☆ 会員証を身につけ金属棒を対象者に向かって振ると
・ 左手中指と同様の対症療法が可能である。(主に患部)
・ 左手人差し指と同様の原因療法が可能である。(全体を意識して)
・ 右手親指のエネルギー注入と同様の効果を得ることが可能である。(相手の頭の頂点に向かって)
・ 右手小指のステロイドホルモンと同様の効果を得ることが可能である。(患部や扁桃などに向かって)

これ等は目の前にいない対象者にも、つまり想い送りでも有効である。
いや、想い送りには必須の道具になる可能性がある。
残りの指は主に診断用であるが次回に記す。

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