木村 仁 ブログ(携帯版)
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どのように治療をするの?いつ治療を行うの?
2007/12/14(金)
むつう整体院ではアース、エクスポーザー(以前はシールドと名称)を用い診断を行い、横向きの姿勢を作りスーパーアディオ0(ゼロ)を用い患者の脳幹と波動共鳴を起こしむつう整体治療を行なう。
イネイト健康法では診断とは言わず判定、治療とは言わず健康法と呼ぶ。
また、イネイト研究会の会員さんの用いるスーパーアディオ0(ゼロ)にはエクスポーザーの働きも入っているのでイネイト健康法は至極簡単である。
いずれにしてもどんな刺激もせず、からだに触れもせず、簡単でまったく害がなく非常に効果のある療法である。
しかも対症療法ではなく希少な原因療法である。
カイロプラクティックの発展者B・Jパーマーの患者観察力と研究の深さは驚異的であり、治療結果も凄いとしか言いようのないものであった。
カイロプラクティックを語る上で創始者D・DパーマーはもちろんだがB・Jパーマーの功績抜きでは現在の業界の発展は見なかったであろう。
診断治療技術開発における功績はもちろん、真実追求の真摯な態度、業界発展のためのあらゆる努力、どこをとってもスーパーマン的業績を残した。
そして、大いなる人間愛の持ち主であった。
私自身が一番感銘を受けた技術的問題はいつ治療を行なうべきか?への解答である。
いつでもカイロプラクティックでいう病気の原因、サブラクセーションは存在せずそれの見極めがとても大事である。
サブラクセーションが存在しない時に上部頚椎を矯正しても何の効果も得られない。
B・Jは脊椎温度計、ニューロカロメーター(N・C・M)を用いることで矯正のタイミングを見出した。
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