木村 仁 ブログ(携帯版)
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どこを治療するの?なんで治療をするの?
2007/12/13(木)
イネイト健康法では物理的に位置異常を起こしている上部頚椎が治療の対象であり目標になるのであるがなぜならばそこで私たちを生かしている上から下へ、内から外への力、すなわち、イネイトの流れが阻害されているからである。
カイロプラクティック療法の創始者D・Dパーマーは最初の脊椎矯正(治療)を胸椎4番に施し患者の聴力を回復したと述べているが息子のB・Jパーマーはその時、自分も立ち会っていたが胸椎4番ではなく頚椎2番を矯正したのを見たと述べている。
B・Jパーマーは、
「当時医学的に頚椎に力を加えることは大変危険であると認識されていた。
そのためにカイロプラクティックは危険だという声が上がるのを恐れ、父、D・Dパーマーはあえて頚椎ではなく胸椎に矯正を行ったと発表した。」
また、1932年には
「脊椎の矯正は頚椎1番か2番の上部頚椎のみに限られ他の椎骨のゆがみはすべて上部頚椎位置異常の代償性作用でありすべての病気の原因、つまりイネイトの流れの停滞を招くのは上部頚椎のみである。
真の健康と幸福の招来は後頭環椎部位の主要な働きによってなされる。」と。
私たちイネイトグループは直接に上部頚椎の矯正を行わないが波動共鳴により間接的にそれを行なう。
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