木村 仁 ブログ(携帯版)
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10本の指の意味その 14
2007/10/13(土)
右手の薬指、従来は自己免疫疾患と解釈していたがどうやらもっと範囲が広いようだ。
相手の病理の部位に右手の薬指を向けると内科的疾患殆んどに反応が見られる。
気管支、肺、心臓などの呼吸循環疾患、胃腸、肝臓、胆嚢、膵臓、などの消化器疾患、腎臓、膀胱、前立腺、子宮、卵巣などの泌尿生殖器疾患などが該当する。
よって右手の薬指は内科的疾患全般の診断・治療に関する指と解釈を変更する。
あれっと思われた方もいるかもしれない。
右手薬指、以前はもっぱら診断のみと解釈していたが治療も行われるようだ。
食べ過ぎの胃の痛みなども右手薬指をかざすと一瞬にして消失する事がある。
これで対症療法の指が三本揃った。
一番使われるだろう左手の中指、関節や運動器の痛みやコリ、可動制限に活躍する「癒やし人」初心者、訓練用で整形外科的領域である。
大抵の人はある程度すぐに使えるようになる。
内科的変調には右手の薬指、これくらいから中級者用である。
その他の炎症性疾患すべてに応用できる「副腎皮質」ホルモンは右手の小指である。>
この辺りは現代医学の基礎を了解していると応用が利く。
なかでも注目しているのは右手の小指の「副腎皮質」である。
焦点感作(しょうてんかんさ)という考えを導入して応用できれば「癒やし人」上級者である。
なかでも口内扁桃がポイントで鼻咽腔も大事である。
上手く使えれば自己免疫疾患に多大なる成果を挙げられるであろう。
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