木村 仁 ブログ(携帯版)
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診療メモその 30
2007/9/14(金)
股関節は体重支持と安定のための関節で人体最大の関節である。
立位時、歩行時にはとてもストレスの掛かかるところである。
ここの歪みは診断上でも大切で初診時は誰でも左右のバランスがとれていない。
内旋あるいは外旋過多、内転あるいは外転過多は足先の状態で証明され治療の目標にもなる。
そして股関節の歪みが膝、足首、足背と伝播していく。
最近判明した事であるが上からのストレス(負荷)が最終的には足の中指外側点に掛かる。
上部頚椎の矯正(むつう整体、イネイト健康法)のみで大抵の場合これらの歪みは矯正、改善されるが中には完全に矯正し切れない人もいる。
その時こそ左手中指による対症療法の出番である。
異常股関節に向け左手中指を1秒間、たったそれだけで股関節の大きな改善をもたらす。
この方法(対症療法)は他の箇所にも広く応用できるが圧倒的に股関節に応用するケースが通常では多い。
それだけ普段の負荷が大きく一旦悪くなると良い方向に戻りにくい厄介な場所である。
他の関節と違い可逆性に欠ける関節である。
通常は対症療法の必要性を感じないがこの場所だけは特殊である。
しかし最近のスーパーアディオの波動はこの対症療法さえ必要としないほど切れ味が鋭くなっている。
イネイト研究会の皆様の、サロン運営者の方の、もちろんむつう整体院のスーパーアディオも自動的に波動転写されております。
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