木村 仁 ブログ(携帯版)
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テーマ集 当テーマ 2 ▼
食糧事情の悪化。
2007/8/31(金)
こころの所突然、時間の余裕が生まれ心身とも楽に過ごせている。
前回も記したが存在からのメッセージもひと頃よりも落ち着いてきてまとめに入る段階であろう。
そうすれば中断していた食の研究を再開でき一層ワクワクとできる。
しかし食に関しては最近、とても由々しき問題が起っている。
それはとうもろこし、小麦、大豆などの輸入食料の値上がりが顕著なことである。
早速、8月25日(土)付けの日経新聞の朝刊に海外から調達した小麦の製粉会社への売り渡し価格を10パーセント引き上げると政府が発表した。
パンやうどんなど小麦を主原料とする業界には大打撃である。
しかしこれは序章である。
これから徐々に畜産業をはじめ食品製造業の方たちの経営を圧迫し始めると思われる。
その余波はもちろん小売業にもおよび一般の家庭でも食費が高騰し家庭経済を圧迫していく可能性がある。
レストラン、食堂などの外食産業でも安い食材の手当てに躍起になるだろうが思うように行かず業界全体の衰退が始まると予想される。
去年の暮れに商社の知り合いに食糧危機が日本において早ければ5年後くらいに来るだろうと言われた。
同じ人物が最近、遅くとも食糧危機は3年後までに訪れると訂正すると発言し始めた。
俄かには信じがたいが彼ら商社の人間にとっては毎日、現実を目の当たりに見ているわけだからかなりの確率なのだろう。
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