木村 仁 ブログ(携帯版)


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診療メモ

2007/7/6(金)
今日は自分自身の診療メモ代わりにブログを掲載します。
プロの治療家の先生には参考になる部分があるかもしれません。・・・
脳幹の機能低下を伴う上部頚椎の歪みがすべての病気の原因でありその結果、それ以下の背骨、骨盤、頭蓋骨、肩関節、膝関節も次々と歪み、それが限界に達すると神経線維を介し症状が発生する。
当初違和感を感じるくらいから始まり次に機能低下を起こし終いには組織の損傷にいたりいくら治療を受けても回復不能に陥る場合もある。
生体では歪みの最終結果が何処に起るか?
このことをいつも考えていたが私見では左右どちらかの足背の一点に集約すると考える。
その場所を特定し刺激を与えると
足首→膝→股関節→仙腸関節→腰仙関節→脊柱の各関節→胸鎖関節→肩関節→肘関節→手首→顎関節→頭蓋骨に影響を次々と与えることができる。
つまり全身に一瞬にして変化を起こさせることが出来る。
膝の痛みも腰痛も胃や腸も肝臓も心臓もその他の内臓疾患も肩凝りも頭痛もその他ありとあらゆる症状に改善をみる確率は抜群であろう。
外から内へ、下から上への究極的対症療法である。
症状が改善しレントゲンでも脊柱(せぼね)が真直ぐに整列し、血液検査も好転し、その他の所見も改善し一見良いこと尽くめであるがイネイト的にみたら最悪である。
もちろん好んで行なう事はないが証明のために医師の立会いの下に10例くらいこの対症療法を行なってみたい。
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