木村 仁 ブログ(携帯版)
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スポットその 22
2007/7/5(木)
先日、電車内で転倒し頭と膝を打撲しましたがどうやら膝のほうはお皿(膝蓋骨)が骨折しているようです。
もっとも直後に自分の判定で骨折だと分かっていましたが。
体重を支える骨ではないのが不幸中の幸いで日常生活にさほど支障をきたしておりません。
しかしうっかり膝をつきますと激痛が走ります。
少し身体を休ませ時間をかければ骨折は自然に整復されるでしょう。
頭のほうは特に痛みを感じません。
普段から自動車のドアに頭をぶつけたり、考え事をしながら歩いていると電信柱に突き当たり「すいません!」って謝ったりしております。
若い時からしょっちゅう怪我をして骨折を数多く経験しておりますので怪我には強くなっております。
最近では6年前、雨の日に大理石の階段から滑り落ちて肋骨4本と胸椎12番と腰椎4番の椎体(せぼね)を骨折しました。
何の自慢にもなりません。
まわりが呆れるほどのオッチョコチョイの証明です。
さすがにこの時の骨折にはまいりました。
完全に後遺症がなくなるのに5年ほど掛かり、ごく最近まで夏の冷房時には特に椎体(せぼね)骨折の影響を痛みで感じていました。
・・・なぜ、骨折の有無が瞬時に判定できるのか?
これも存在からのメッセージによるものです。
メッセージにより骨折波動を採取し波動具として実際に臨床に応用し重宝しております。
若い人には考えられませんが年輩の方が一寸転んだくらいでも大腿骨頚部というところを骨折することは珍しくありません。
或いは風邪で咳き込んだ時に肋骨を折られる方もいます。
大腿骨頚部の骨折をした場合、若い方は痛さで動けませんが年輩の方は痛みの感覚が鈍く歩いて治療室にこられる場合があります。
とても危険です。
安静を保たねばならないのに動き回ると大腿骨がひどく破壊されることもあります。
そして予後も悪いです。
何年も完全に骨折が整復されない方もいます。
もし、その時に瞬時に骨折と判断できたならすばやく適切な処置を行なうことができます。
このような場合でも波動具で即、判断でき便利さを感じています。
本当に存在からのメッセージには大恩恵を受けています。
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