木村 仁 ブログ(携帯版)


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ディズニーランド

2006/2/24(金)
昨夕、ディズニーランド隣接のシェラトンホテルというところに日頃お世話になっている方から招待いただき美味しいものを堪能してきました。 本当だったらこちらが招待しなければいけない立場なのですが自宅まで送迎つきでご馳走になりました。すっかり甘え切ってしまいました。

そこでディズニーランドは開園して18年という事を知りました。”そんなに経ったんだ!なのにまだ一回も行った事が無い”巨大遊園地で遊ぶというスタイル、文化が日本に根付くとは当時思いもよりませんでしたので感慨深いものがあります。

夢の空間を作ってそこで遊ばせる、団塊の世代としてはそこへホイホイと乗っていけないある種抵抗感みたいなものがあります。
素直じゃ無いなといわれそうですが昔からアメリカナイズされたものというものが鼻についていました。古くはテレビ映画「パパ大好き!」でとても嫌悪感を感じました。
自分の父親と比べどこまでも優しいパパ、とてつもなく大きい冷蔵庫、その中には何でも美味しいものが入っている、当時私たちは自分の家庭と比べて驚き、なんていう国なんだろう、「アメリカ」というのは。
だから日本が戦争に負けたんだ、あんな国と戦ったのが間違いなのだからしょうがないという大人の声を聞いていました。

憧れ、妬み、自分の立場がとても不幸に感じた同級生もいました。私の家もご他聞にもれず相当貧乏でしたが憧れを持ちませんでした。
その時はなんか変だなと漠然としか感じませんでしたが今となってはそれが何かが分かっています。
端的に言うと嘘っぽさです。

アメリカの西部劇映画でいつもインディアンは野蛮で凶暴で悪の代表のように、騎兵隊は正義の味方、ヒーローのように描かれます。
いつ見ても納得しませんでした。結局はアメリカ人は侵略者でインディアンこそ本当のアメリカ人のはずです。
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