木村 仁 ブログ(携帯版)


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上海セミナー報告

2006/1/18(水)
お陰さまで上海でのセミナー、出席の皆様にはご理解頂けたようです。
今回は外科医の先生初め中医(漢方薬や鍼灸の専門家)の先生、コンピューター関連にお勤めの方、雑誌社の編集記者、国籍も中国、韓国、日本、アフリカと多彩でした。
初めての地でむつう整体のセミナーを行なうととても愉快です。
何処も触らず、どんな刺激もせず、痛みも全く感じない、危険が無く、そしてとても簡単というかビックリするほどあっけない。
デモンストレーション(実技)を行なうと驚嘆の声が上がります。
そんな馬鹿な!とまずは思われます。
しかし、歪んでいた姿勢がきれいになり、関節の可動域が広がり、筋力が正常になり、体が温まり、そして症状が軽減する。
今回は特に医療関係者が多く余計にインパクト(衝撃)が強かったようです。
とても今まで学んできた学問からは想像すら出来ない体験で頭が混乱するようです。
しかし実際にその場で変化を確認しており、それも一人、二人、三人と同じ結果が起こっています。
更に私がレントゲン、血液検査で検証すればより確証が得られ、科学性が証明できると明言すると興味をそそられるようです。
ここ上海はとても活気に溢れています。
中国各地はもとより、世界各国から夢を抱いてこの地にやって来ております。
もしかするとむつう整体もこの上海から世界へ向けて発信されるかもしれないと思えるほどの手応えを感じています。
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