木村 仁 ブログ(携帯版)
前の記事 全記事 次の記事
治療の周辺の問題 19
2005/11/9(水)
世界中の精神、肉体が病んでいるのが普通の状態で、そこを基準に物事を考えていかなければならないという異常な状態の中で私たちは生活しております。
個人のレベルでもそうです。
最近の子供たちはハンバーガーやフライドチキンなどに代表されるジャンクフードの味が美味しい、美味しくないの基準になっております。
またアトピー、喘息、その他のアレルギー疾患を持っている子が多数派であるなんて昔では考えられない事です。
虫歯についても同様です。
20歳前で虫歯がある人が珍しかったのは今は昔のことなっています。
心もからだも異常が普通になっています。
その傾向は世界中で3000年前より1000年前のほうが、1000年前より100年前のほうがより顕著になります。
そしてこの100年で一層急激な変化というか人類の危機と言った方が早い状態がおとずれています。
世界各地で天災のような人災に見舞われております。
地震、ハリケーン、HIV、MRSA、狂牛病、鳥インフルエンザウイルスなど色んな細菌、ヴィールス感染症の発生、以前でしたら100年に1回のような事が毎年、いや毎月、毎日のように起こっています。
ページの最初へ