木村 仁 ブログ(携帯版)


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「はじまりは」・・・

2005/10/7(金)
今日は沖縄むつう整体院の仲村先生作の暖かい詩を載せました。

わたしたちのいのちのはじまりは、愛情でした。
愛のいとなみから、あたらしいいのちが誕生しました。
そのいのちは、愛情につつまれておおきくなっていきます。
やがてあたらしい世界をにんしきしはじめます。

「しるために」
そう、はじめは愛だけだったんです。
愛情をうけとり、愛情をかえすだけでした。
いつのころからでしょうか。
だれがおもいついたんでしょうか。
この愛とはなんだろう?
と かんがえはじめました。
ただただ、かんじていただけの愛をしろうとおもったんです。
とてもむずかしいもんだいでした。
どこにいっても、どこをみわたしても愛しかないから。
そしてとうとうはつめいします。
ちいさな愛とおおきな愛。
ひくい愛とたかい愛。
しかくい愛とまるい愛。
おおきさ、たかさ、かたち。
そしてなまえをつけました。
恐怖、怒り、楽しみ、喜び。
愛とは? がみえてきました。
おおきくて、あたたかくて、ひろがっていく存在。
そして、いのちを創造することを。
愛といのちの素晴らしさをかんじるだけでなく
しることこができました。よろこびそのものです。
愛、創造、喜び、歓喜、至福、楽しみ、ワクワク!
それを知ることができたのも、
悲しみや、憎しみや、恐怖、破壊、を創造したから。
感じたことはありませんか?
悲しみのなかに安らぎを。恐怖のなかにワクワクを。
そう、愛をしるために、愛から創造した感情です。
イライラも恐怖も悲しみも充分に体験してください。
それは形を変えた愛です。愛をしるための道具です。

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