木村 仁 ブログ(携帯版)
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感情の再生反応 6
2005/8/26(金)
昨日、一昨日のブログを読んだ沖縄むつうの仲村先生が次の文章を送っていただきました。
とても分かりやすいので皆さんに紹介したいと思います。
「自由自在な心」
あなたは、自由ですか?
いつでも、どこにでも、どこへでも。
空を飛ぶことだって、魔法をつかうことだって、
神様になることだってできちゃう!
肉体には制限があっても、心には本来制限がないはず。
でも、いつのまにか心にも制限を作ってしまったわたしたち。
自由に蓋を、制限を、条件を・・・。
「自由だったあの頃」
幼い頃、転んでは泣き、物のとりあいこっで泣き、喧嘩しては泣き。
でも、すぐにそんな事は忘れてニコニコと元気よく遊びまわる。
飛行機になったり、動物になったり、ヒーロー・ヒロインになってみたり。
まさに自由自在でした。
「不自由の始まり」
いつの頃からでしょうか。
そんな自由な心を持つことを制限されはじめます。
これはダメ、早くしなさい、あーしなさいこーしなさい・・・。
子供にとっては絶対的な存在である親からの言葉。そして感情。
不安が生じます。
常に一体であるはずの親がどこか遠くへ行ってしまうのではないか・・・。
それが繰り返し行われることにより、恐怖が芽生えました。
そして、自由に生きてはいけない。おりこうさんにならなくちゃ・・・。
「心の葛藤」
自由自在に生きることをあきらめて、自分の心に嘘をつきはじめます。
周りに歩調をあわせていないと不安でしょうがないから・・・。
拒絶されるのではないかという恐怖が、自由を上回ります。
いつのまにか、一般常識が善で、それに反する発想は悪であると思い込むことにします。
そして、固定観念や先入観念などの、発想をパターン化して自分の考えを止めようとする。
しかし蓋をしている自由な心が時々顔をだす。
どうしていいのかわからなくなる・・・。
善と悪の戦いを。
終わりのない戦争を・・・。
「自由を取り戻せ!」
いいじゃないですか、他人と考える事が違ったって。
いいじゃないですか、泣いたって。
イライラしたって。
あなたの本来の心を、自由を取り戻せばいつまでも負の感情のままではないはずです。
だって、自由だから。
子供のように泣いてもすぐに笑うことを選ぶことができます。
イライラしたって、すぐに優しさを取り戻せます。
自由な心を失うほうが本当は怖いはずです。
善と悪の戦いに終止符をうたない限り、この世の中から戦争はなくなりません。
心が安らぐ日は訪れません。
自由な発想から偉大な発明が生まれ、そして名曲がうまれました!
あなたも自由を取り戻しませんか?
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