木村 仁 ブログ(携帯版)
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治療学の変遷16(心の変化2)
2005/7/25(月)
イネイトは上から下へ内から外へ、そして心から肉体へと流れていきます。
人の場合中心が脳と脊髄です。
各内臓も手足の筋肉も目、鼻、耳などの感覚器も中心から見たら外側です。
中心から外側へ神経という電線で繋がっています。
ところで心は内側?肉体は外側?心は五感と共にいつも揺れ動いています。
見たものに、触れたものに、聞いたものに、嗅いだものに、味わったものに、感情が変化します。
新しい知識を得ても、起こった出来事によっても変わります。
そうすると肉体にも変化が起こります。
おおむねプラスの感情の獲得で体も改善します。
マイナスの感情の獲得で身体は悪化します。
ところが難病、重症の方はもっと深いところの感情?遺伝的な或いは遺伝子的な心の癖というか記憶というべきか・・・そのようなところからイネイトの流れの妨げが起こっているようです。
ここを変えられれば奇跡が起こってくるようです。
どんな遺伝子的な心の癖、記憶かは問題ではなくそれが結果的に肉体に、身体の歪みとして反映されていれば治療の目安になり得るのです。
見えなければ治療のしようがありません。
今までのシールドは電磁波という診断上の撹乱因子を除外できました。
ですからシールドを使用しないと身体の歪みを正しく判定できません。
が現在のシールドはさらに表面の心のシールドをしてくれるようです。
つまり遺伝子的な心の癖、記憶がハッキリと身体に反映されるようです。
その状況を的確に把握し治療を行うと再生反応が今まで以上に強く出ます。
めまいの様にいつも身体がふらつく感じがする。
まるで船酔いのようだ。
とにかく身体がだるく眠い。
心にも大変化が来ます。
なんか得体の知れない焦燥感に襲われる、
心がざわざわしている。
情緒不安定気味になる、
しかしその時期を越えると至福感を得られる人もいます。
そこまで行かなくても何か大きな安心感を得られます。
肉体上の改善も大きいです。
奇跡的なことがしばしば起こります。
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