木村 仁 ブログ(携帯版)


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治療学の変遷14(イネイトベッドパート2)

2005/7/23(土)
これから私たちのグループでは研究会の皆さんのボランティア活動(イネイト健康法)のほかにイネイトサロンの開設希望者を募集しております。
一人のむつう整体の先生を養成するには多大な時間と労力が要ります。
私たちはむつう整体院ほどの知識と経験実習がなくとも地域医療の担い手としてもっと多くの人が活躍して貰いたいという願いがあります。
現在むつう整体院は日本全国で40軒しかありません。
むつう整体あるいはイネイト健康法をもう少し世の中に浸透して行くのにはむつう整体院だけでは不足です。
イネイトサロン展開は真の原因療法を世の中に広く認知してもらうには必須の作業です。
まさにこのような時、イネイトベッドはサロン開設者の方に大きな武器になるかと思います。
サロンでは当然、癒しという作業が中心ですが重篤な疾患の鑑別、生活のアドヴァイス、共感、励ましなど周辺作業も重要です。
この癒し作業が簡単であれば周辺の作業がもっと充分なものになります。
そうすれば結果的に癒しが的確に行なわれていきます。
サロン発案者の梅田むつう整体院の荒尾先生は燃えています。
最終的には全国で1万軒のイネイトサロン開設を目論んでいます。
使命感に溢れています。
自らイネイト塾を創設し塾長となりサロン希望者の教育に当たります。
むつう整体院グループとしても全面的に協力して行きます。
もちろん私も幾つかの授業を受け持ちます。
主に波動関連と治療哲学についての講義です。
読者の皆さんの中でこの事に興味がある方は是非、梅田むつう整体院の荒尾先生に問い合わせてみてください。
http://www.mutsuu.com/umeda/info_innate_juku.html
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