木村 仁 ブログ(携帯版)
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治療学の変遷11(想いの波動パート2)
2005/7/20(水)
想いの波動を実践応用している方は大勢居ます。
私たちむつう整体グループはもちろん、研究会の皆さんもお互いに想い送りをしております。
確実に効果を感じています。
なかには奇跡的なことも起こります。
瞬時にして痛みから開放されたり、癌が消えたりもしているようです。
この想い送りはテクニックではありません。
大事なことは無償の行為ということです。
取引では有りません。
何かしてもらうため、利益が得られるためとかは何にも考えません。
ただひたすら相手の事を想うのみです。
代償を求めず症状の改善、病気の回復をひたすら願うのです。
更に大事な事は確信です。
何に対する確信かといいますと、私たちの内なる生命力、イネイトの存在への確信です。
大宇宙に遍満する叡智、ユニヴァーサルインテリジェンス、小宇宙に内在するイネイトインテリジェンスへの確信です。
ユニヴァーサルインテリジェンスもイネイトインテリジェンスも同一のものです。
便宜上、人が分類しただけです。
この叡智イネイトは私たちの内なる生命そのものです。
内なる健康そのものです。
内なる正気です。
内なる善です。
内なる医師です。
内なる存在(神)です。
巨大なる愛です。
そしてイネイトは無制限、永遠、自由と同義語です。
つまり私たちはいつも大いなる永遠の制限の無い愛に包まれて生かされているわけです。
私の想い送りのイメージとしては大いなる慈愛の海へ病んでいる方をいざない、漂わせ、暖かく、柔らかくなるまで待ちます。
すべてお任せです。
治そうとも想いません。
祈るだけです。
この目に見えない存在を信じきる事が出来ると驚愕します。
そして畏敬の念が生じます。
後はただただ感謝があるのみです。
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