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| 随時紹介させて頂きます |
| 2006年版 |
| 2007年 2月号 |
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健康であることの価値 |
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風邪の季節(つづき) |
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日々の運動を
「ものさし」に |
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2007年 |
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1月号 |
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3月号 |
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毎月、整体院で発行している新聞の記事をコラムとして、
ご紹介させて頂きます。 この情報を、皆さんが参考にしてくださり、
喜んでいただければ幸いです。 |
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○●○ 「健康であることの価値」 ○●○ 荒尾 和秀
『健康であることの価値』を、実は、意外なほど、理解されていないので
はないかと思います。
勿論、症状があって、痛み、痺れ、ダルさ、疲労感など、色々な症状があれ
ば、それは、苦痛で不快なことです。
また、病院に行って、診断を受けると、
「えー、あなたの血液は、通常の数値に入っていませんね。これは、○○病
です。薬をお出ししますので、これからずっと毎日3回服用してください。」
と言われて、困ったなあ、と後悔することになったり、「レントゲン・MR
Iで見れば、よくお分かりになるのでご説明します。骨がこの部分に出てい
て、神経を圧迫しているので○○という状態です。仕事は控えてください。
場合によっては、手術が必要で入院期間は、多分1ヶ月ほどでしょう。」
となると、とてもショックを受けることになります。
仕事は休まないといけないし、医療費はかさむし、家族も看病で疲れたりと
負担の多い生活を強いられることになります。このように病気になるのはマイ
ナス面の多い困ったものだということは、はっきりと分かりますね。
さて、しかし、『健康であることの価値』と言うのは、皆さんが思っている
よりも、もっともっと、プラスに作用するものなのです。
健康であれば、まず、身体が軽い。暑さ寒さにも強い。食事が美味しい。眠
りが心地よい。目覚めもさわやかである。お通じも良い。当然、気分も晴れ晴
れとするものなのです。同じ一日でも、身体の異常や不快感を抱えて過ごすの
と、快適な体調で一日を過ごすのでは、心理的にも、そして、実際の行動も大
きく変わってくるものなのです。
現代社会は、ストレス社会といわれますが、色々な問題に出会っても、自律
神経が安定していると、そのストレスに負けることがなくなります。体力もあ
るので、問題を、適切に、そして、前向きに対処して、解決することが出来ま
す。人間関係においても、体調がいいと心理的にもゆとりが出来るので、大き
な気持ちで受け止めることが出来、明るく対応して、良い状態を維持できる可
能性が高くなります。
誰でも、疲れていたら、返事一つとってもはっきりせず、ましてや、苦手な
人の対応はうまく出来ませんし、いやな仕事には、内容も精度も低下するもの
です。
日頃の生活においても、身体が自然に動いてくれるので、億劫な気持ちも起
こらず、やるべきことを適切に処理できるので気持ちのよい生活が実現します。
そういう毎日を続けていると、自分自身の健康のレベルによって随分違った人
生の展開になっていくと推測することが出来るのではないでしょうか。
「健康」は、本来の自分の姿です。
その本来の自分でいることを大切にしたいものです。
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◆◇◆ 「風邪の季節(つづき)」 ◆◇◆ 清永 英志
昨年の11月号で、風邪のお話をさせて頂きましたが、症状が長引いている
方がちらほらおられますので、補足説明をさせて頂きます。
皆さんは、1年間に何回くらい風邪をひいていますか?答えは人によって
さまざまでしょう。自覚があまりなくても、実際は、大抵の人が年に数回は
風邪をひいているそうです。そんな身近な病気の筆頭ともいえる風邪。
医学的には鼻水やくしゃみ、喉の痛み、発熱などの諸症状をまとめて「風邪
症候群」と呼ばれています。
風邪の原因は、ほとんどがウイルスで、その症状をひき起こすウイルスは
200種類以上もあり、一人ひとりの病原ウイルスを特定するのは、現在で
も難しいそうです。
次に、風邪をひくと私たちの体内ではどんなことが起こっているのでしょ
うか?
ご存知のように、体内にはウイルスや細菌が侵入したときに自己治癒力が
働き始めます。具体的には、白血球、リンパ球が体内に入ってきた細菌を殺
す働きをします。他にも、体内で増殖しようとするウイルスを、くしゃみや、
鼻水で体外へ出そうとしたり、発熱によって体内温度を上げ、ウイルスの増
殖を防ごうとします。
では、どうして同じ環境にいても風邪をひく人、ひかない人、ひいても軽
く済んでしまう人……と個人差があるのでしょうか?
結論から申し上げますと、一番の原因は、「生命力(イネイト)の低下」
です。
では、「生命力(イネイト)の低下」はどうして起こるのでしょうか。
やはり、普段の生活が大きく影響します。ストレスが多い、食生活が偏っ
ている、夜更かしの生活で疲れがたまっている、などという生活では、身体
はウイルスに対する抵抗力が弱くなっているため、風邪をひきやすく、症状
も重く、長引きがちです。
また、風邪が治ってすぐにいつものように動き回るのも控えて頂きたいと
ころです。治りたては体内の機能が完全に回復していないので、別のウイル
スに侵入されやすく、また侵入されたときに戦う力も足りない場合がありま
す。治りたても十分な休養をとって頂くことをお勧めします。
この時期、症状を感じられなくても、疲れたなと少しでも感じられたら、
健康管理として月一〜二回の来院をお勧め致します。
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●○ 日々の運動を「ものさし」に ○● 田中 耕太郎
イネイトを阻害する要因をできるだけ除去するという引き算の生活をおす
すめする立場からは、「これをした方がいい、あれを食べた方がいい」とす
すめることはあまりありません。足し算をしなくともイネイトが十分に働い
ていれば本来の健康状態でいられるからです。
ただ、特別に気をつけておられる方を除いて、現代ではほとんどの方が運
動不足といえます。運動を積極的にするというと最近ではまず体重の減量の
手段として考えられがちですが、減量の必要の無い場合にも、ウォーキング
や水泳、ストレッチのような身体に無理な負担をかけない運動を日常意識的
に行うことは、代謝を良くして体調を整えるだけでなく、気持ちの面でもリ
フレッシュして日々のストレスを解消するなど、健康維持・管理に大きな役
割を果たしてくれます。
このようなよく知られた効能だけでなく、意識的に運動を日課として取り
入れることは、その日、その週のご自分の体調・健康状態を把握するための
とても分かりやすい「ものさし」となります。たとえばウォーキングなら、
いつもは20分間くらいで楽に歩けるコースで25分かかった、途中で息切れが
した等、普段続けているからこそ変化にいち早く気づくことができるのです。
勿論こうした「ものさし」は運動だけでなく毎日の生活にたくさん転がっ
ています。毎朝の目覚めの良さ、食事をおいしくいただけるかなど。
そのようにして気づくことさえできれば、前日の睡眠は?甘いものをつい
食べ過ぎていなかったかしら?近頃ストレスを溜め込んでいないか?という
ふうに、どうして体調に変化があったのかを探ることができます。
日々の運動によってご自身の健康状態をしっかりと把握していただければ、
いっそう自覚的に引き算の生活をおくることにつながります。さらに、その
ようなご自身の健康・生活に対する気づきをもってむつう整体・イネイト健
康法の施術を受けていただければ、高い効果も期待できます。
運動の習慣とともにぜひ日々の健康管理にご利用ください。
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