京都むつう整体院
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コラム

 随時紹介させて頂きます
 2006年版
 2007年 1月号
イネイトが豊に
      流れる生活
冷え性について
本当に自分を
    輝かせるもの
2007年
2月号
3月号

 毎月、整体院で発行している新聞の記事をコラムとして、

ご紹介させて頂きます。 この情報を、皆さんが参考にしてくださり、

喜んでいただければ幸いです。
○●○ 「イネイトが豊かに流れる生活」  ○●○      荒尾 和秀

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
 年の初めですので、原点に返って健康ということについて、少し考えて整
理してみたいと思います。

 健康というのは、何も、肉体だけのことではありません。健全な肉体に健
全な魂が宿る。という言葉もあるように、やはり、肉体と心(精神)は表裏
一体のものであると思います。

 さて、健康であるときの状態は、「快食・快眠・快便」これは、お分かり
ですね。食事が美味しく腹八分目で満足、気持ちのよい睡眠が摂れる。お通
じが良い(回数は個人差がかなりあります)。
「頭寒足熱」厚着をしなくても足先まで冷えを感じず、頭がスッキリですね。
 そして、私が大きな目安の一つになると考えているのが、前述の快眠の中
でも、『目覚め』です。健康で自然に則っている場合、自然に4時〜5時頃
には目が覚め、夜の9時〜10時には眠くなるようです。その目覚めの時には、
深いところから戻ってきたような感覚があり、身体にはエネルギーがみなぎ
り、爽快感があり、大きな背伸びでもして布団から出られます。
さて、あなたの目覚めはいかがでしょうか?

 睡眠は、例えてみれば、バッテリーのチャージのように想われます。
充分なバッテリーのチャージが出来ていれば、本来持っている能力を充分に
発揮できます。
 色々な症状があっても、目覚めが良くなり始めれば症状は着実に消えてい
きます。ですから、私は、新しい患者さんがお越しになっても目覚めが良く
なり始めたことを確認できれば主訴の変化があらわれていなくても、時間の
問題でもうすぐ良くなっていただけると判断しています。

 では、目覚めが良くなり、本来の持っているイネイト(生命力)の能力を
充分に発揮できればどういう状態になるでしょうか?
 肉体的には、痛み、痺れ、ダルさなど、不快な症状がなく、身体がスッキ
リと軽く感じます。仕事も、気軽にこなすことが出来ますから、能率が上が
ります。
 お分かりのことだと思いますが、逆に、病気になると、仕事や家事の処理
能力、能率が低下します。自分自身も不快感を感じます。

 精神的には、日常において、不安感がなく、多少の困難にも前向きに向き
合うことができ、その困難な問題に対しても解決に向けて淡々と適応するこ
とが出来ます。
 そして、心が安定しているので、だれにでも、ゆとりを持って親切に対応
することが出来ます。
 ちょっと、大げさに感じられるかもしれませんが、現実に、うつ病の方が
お元気になられる事実を考えれば、健康な人も精神的に良い影響を受けてい
るのは間違いのないことなのです。是非、イネイトを受ける前と、後の、ご
自身の表情をご覧になってみてください。みなさん、目に輝きがでて、肌の
色つやもよく、そして、素敵な表情になられます。

 健康になると、イネイト(生命力)が豊かに流れ、自然と、表情に安らぎ
と明るさが溢れてご自身本来の表情が現れてきます。そこには、心地良い
一日の積み重ね。穏やかな日々が自ずと生まれてくると想うのです。
 是非、今年も一年、イネイトが豊かに流れ、素晴らしい毎日をお過ごしい
ただきたいと思います。

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◆◇◆   「冷え性について」   ◆◇◆         清永 英志

 寒さが堪える季節となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
この時期、夜、布団に入り暫くたっても手、足が冷たくて眠れない。部屋は
暖かいのに足だけ冷えている。重ね着をしているのに身体の芯から温まらな
い。等の冷えの症状で、毎日の生活を辛く感じてる方も多いのではないでし
ょうか。

 冷え性は、現代医学では病気とされてはいませんが、女性の大半は経験し
たことがあり、身体が冷えることで、便秘や下痢、腰痛、腹痛、生理痛、肌
荒れ、足のむくみ、眠れない、仕事に集中できない、体がだるい、など様々
な症状を引き起こす要因でもあります。

 冷え性は簡単にいえば、血流をコントロールしている自律神経のバランス
が崩れ、手や足などの血管に充分な血液が行き渡らず、「冷たい」と感じる
ことをいいます。人の身体には、暑いと血管を広げ熱を体外に逃し、逆に寒
いときは血管を収縮させ、体内に熱を蓄える機能が備わっています。しかし、
なんらかの原因で自律神経が乱れると、血管が異常に収縮するため、手や足
の血管にまで充分な血液が届かなくなります。

 現代では、冷暖房器具の普及により、体温調節がうまくできない人が増え
たり、就寝時間が遅かったり、就寝前の過食等の不規則な生活、極端なダイ
エットで栄養が偏りホルモンバランスが乱れ、体温調節に大切な自律神経に
影響を及ぼし、冷え性となったりします。

 他にも、運動不足により体温を維持するのに大切な筋肉量の低下や、血液
循環がうまく行われず、身体のすみずみに血液が流れにくくなったり、衣類
の締め付けや、冷たい食べ物や身体を冷やす要素のある食べ物(果物や砂糖)
の摂り過ぎなども冷え性の要因と言われます。また、女性は周期的にホルモ
ンの変動を繰り返すため、男性に比べ冷え性の症状が出やすく、ホルモンバ
ランスの乱れやすい更年期には特に症状が強くなりがちです。また、女性は
男性に比べ、冷え性の原因の1つである低血圧・貧血の割合が高く、冷えを
誘発しやすいといわれています。

 イネイト療法は、冷え性にも大変有効で、当院にお越しの女性の多くが冷
えの症状をお持ちでしたが、数ヶ月の定期的な来院により、自律神経のバラ
ンスが整い、血行改善、早寝の習慣で睡眠の質も高まり、冷え性が改善した
方が多いです。その結果、長年の腰痛や便秘、生理痛、足のむくみも改善し
たという体験談も多く頂いております。

 冷えでお困りの方は、体質だと諦めず、是非、イネイト療法を体験して頂
きたいです。ご自身の内なる叡智(イネイト)が働きはじめることで“冷え
にくい体質”になります。来院をお待ちしております。

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●○  「本当に自分自身を輝かせるもの」  ○●   田中 耕太郎

 皆さんの中にも似たような経験のある方は多いのではないでしょうか。
 ここぞというときのとっておきの靴。さてそのここぞというときにそれを
履いて行ってみると、履きなれないキツイ靴のせいで体調が悪くて顔色も冴
えず、せっかくの食事や会話も楽しめない。こんなことならいつもの履き慣
れた楽な靴を履いてくればよかった・・・・。

 もちろんこれは靴に限った話ではありません。ピアス等のアクセサリーや
時計、香水、締め付けのキツイ下着や洋服などが、いつもかならず皆さんの
魅力を引き出してくれるとは限りません。ときには逆に、体調に悪い影響を
及ぼしてその邪魔をすることだってあります。

 私たちが本当にそれぞれの魅力を発揮して輝くのは、心身ともに健康であ
るとき、イネイトが十分に流れている状態のときです。私たちが気をつける
べきなのは外見を飾りたてることよりも、心身のコンディションを整えるこ
と、イネイトが流れるのをできるだけ阻害しないようにすることです。

 そうはいってもなかなか簡単には実行できないのが人情(というか女ごこ
ろまたは男ごころ)ですよね。オシャレをすることで気持ちが明るくなる効
能もとても大切なものだと思います。それに、まさかここぞというときに裸
足で綿のパジャマというわけにもいきません。

 ただ意識していただきたいのは、これまでの習慣や思い込みにとらわれず、
本当に自分自身の魅力を発揮するには何が必要で何が不要なのか。考えるよ
りも身体で感じてみてください。

 大好きだった靴が履けなくなるのは決して悲しいことではありません。
履きたいのに履くのを我慢するのではなく、履きたくなくなるだけなのです
から。引き算の生活は、深刻になりすぎずに楽しむのがコツです。
ご自身のそんな変化をぜひ楽しんでみてください。



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