
残暑が厳しい時期はまだまだ塩分をとり過ぎてしまい、体の中の余分なナトリウムがむくみの原因になったり、新陳代謝を遅らせる原因にもなります。
良質の植物性たんぱく質を含む大豆は、利尿を促すカリウムが多く、大豆イソフラボンもとれるので、美容には最適な食材です。
保存がきくのでこまめにとることができます。
材料 4人分
乾燥大豆
にんじん
ごぼう
こんにゃく
こんぶ
干ししいたけ
干ししいたけの戻し汁
しょうゆ
みりん
…カップ1/2
…1/2本
…1/2本
…1/3枚
…約20センチ
…大4枚
…カップ1
…大匙4
…大匙4
- 大豆は一晩水につけて戻しておく。
- 野菜は1センチ角くらいの大きさに切り、こんにゃくも大きさを揃えて切る。
- 干ししいたけ、こんぶでだしをとり、こんぶとしいたけは1センチくらいに切る。
- 材料を全て圧力鍋に入れ、強火で火にかける。
- おもりが動き出し、1分加熱したら火を止めて余熱で調理する。
- 圧がなくなってから蓋をあけ、お皿に盛りつける。
圧力鍋がない方は普通の鍋で全ての材料を1時間くらい煮込みます。状態を見て時間調整してください。
お好みでれんこんやいんげんなど、野菜を足してもおいしいです。
冷蔵庫で3〜4日保存可能です。常備菜にもどうぞ。

ひじきには鉄分、カルシウム、食物繊維など、体の調子を整える成分のほか、ビタミンB郡も多く含み、美肌をつくる成分が沢山。
また牛乳の14倍・ほうれん草の5倍のカルシウム、レバーの約6倍の鉄分を含みます。
美肌、便秘、冷え性、貧血など、女性にとっても必要な成分を含む食材です。
沢山できあがるので、混ぜご飯にしたり様々なアレンジをしてどうぞ。
材料 4人分
ひじき(乾燥)
にんじん
油揚げ
さやいんげん
ごま油
だし汁
しょうゆ
みりん
…40g
…1/2本
…1/2枚
…約10本
…少々
…100ml
…大匙3
…大匙3
- ひじきはお湯で戻しておく。(約10分)
- にんじんと油揚げは小さめの千切りにする。
- さやいんげんは軽く茹でて千切りにする。
- フライパンにごま油を熱し、ひじきを炒める。
- 全体に油が回ったらにんじん、油揚げを入れて炒める。
- だし汁、しょうゆ、みりんをいれて炒め、さやいんげんを入れる。
- 煮汁が少し残るくらいになったらできあがり。
お好みで野菜や大豆など入れてください。
さやいんげんは出来上がる2〜3分前にいれると彩りがキレイです。

ひじきの煮物をアレンジして作っても簡単にできます。
鉄分を多く含む、ほうれん草、干ししいたけ、ひじきでお肌の調子を整えます。特にひじきやほうれん草などに多く含まれる鉄分は、干ししいたけに含まれているビタミンと一緒にとることで吸収率が高まります。
ビタミン、ミネラル、鉄分をとって体の中から調子を整えましょう。
材料 3人分
油揚げ
卵
ほうれん草
にんじん
ひじき
干ししいたけ
干ししいたけ戻し汁
しょうゆ
みりん
…3枚
…1個
…約3束
…1/3本
…大匙2
…3〜4枚
…500ml
…大匙3
…大匙3
- ひじきはお湯で戻しておく。
- 干ししいたけを戻し、千切りにする。
- ほうれん草を茹で、3センチくらいのざく切りにする。
- にんじんは千切りにする。
- 油揚げを湯通しし、半分に切って袋状にする。
- ボールに卵をとき。ひじき、にんじん、ほうれんそう、しいたけを入れ、混ぜる。
- 袋状にした油揚げにつめ、爪楊枝で縫うように入り口をとめる。
- 干ししいたけの戻し汁に、しょうゆとみりんを加え煮立たせる。
- 袋詰めした油揚げを鍋に入れ、落し蓋をして10〜15分弱火で煮込む。
- 火を止め、少し冷まし味をふくませる。
- 爪楊枝をはずし、半分に切ってお皿に盛りつける。