
獣医さんもお手上げでしたが・・・
わが家では2001年8月生まれのプリンという犬を飼っています。犬種はファーレン(血統書付)という、聞きなれない種類ですが、耳のたれたパピヨンだと思っていただければ、わかりやすいと思います。
我が家に来てすぐに、原因不明の嘔吐が続き、ぐったりとしていく犬に私達家族も獣医さんもお手上げ状態になりました。
生後4ヶ月になり、祈るような気持ちでアディオ・イフをつけてみました。嫌がる様子もなかったので、首につけたままで現在に至っています。
アディオ・イフをつけた頃から嘔吐の回数は減り始めましたが、次は下痢に悩まされるようになりました。
評判の良い獣医さんにかかって3軒目で、原因はてんかんからくる胃腸のけいれんである事がわかりました。
この時、遺伝の可能性の大きい事と生涯てんかんを止める薬を飲む必要がある事を告げられ、主人と2人で足取り重く犬を抱えて自宅に帰ったのを覚えています。この時、プリンは生後9ヶ月目でした。てんかんをおさえる薬は当初1日2回だったのですが、1ヵ月もしないうちに1日1回となり、1年たった頃は、たまにてんかんのでた時だけ飲めばすむようになりました。
だんだん、てんかんの薬を飲む頻度が減ってきている事は、私達家族にとって、とても嬉しい事です。
それ以上にプリン本人が、元気で楽しそうにくらしています。
てんかんは「脳の異常な興奮によります。」と 言われた事があります。少しずつですが、てんかんが減ってきたプリンを見ていますと、これもアディオ・イフのおかげではないかなぁと思っています。
犬ですが、かわいいかわいいわが家の娘です。幸せに長生きしてくれるようこれからも育てていきたいです。
(高知県 女性)