
水野 亜希さん(銀座中央治療室スタッフ)勤続4年。5歳の母。イネイト療法に出会ってから親子でナチュラルライフ実践中。
徳永 斉さん(銀座中央治療室スタッフ)イネイト療法に出会って10年。身体の内側から健康になるアドバイスをさせていただ
きます。


睡眠時間は6時間〜7時間とわりと長いのですが、朝なかなか起きることができません。
寝る時間もほぼ毎日同じなので、生活のリズムが乱れているわけではないと思うのですが、起きるとどうしても20分〜30分
ほどイスに座って起き上がることができません。寝起きが良くなるにはどうしたらいいでしょうか?
<東京都 女性 30歳>

よりよい睡眠をとるためには夕食の時間と睡眠の時間帯が重要になります。
夕食を摂る時間や寝る時間が遅くないですか?
胃の中に食べものが入っている時は、体を癒して疲労を回復させる力が、消化・吸収に集中するため身体の疲労を充分に
回復させることができないようです。
さらに、食品添加物や甘いもの、アルコールなどの成分を分解する肝臓も休むことができません。食事の内容によって
も体の負担は変わってきます。日ごろから添加物の多いものや甘いものは摂らないように心がけ、就寝3時間前には食事
(腹八分目)を終えておくことが理想です。
そして、睡眠時間よりも「時間帯」が重要です。体が最も休まるといわれている「21:00〜3:00」の時間帯を含んだ
時間帯に寝られるようにすると、よりよい質の睡眠が摂れて目覚めの良い朝を迎えることができるでしょう。
もちろん、夜更かしは美容にも良くありませんので、日が変わる前におやすみになることをおすすめします。